tomato farm         with the nature

  乳酸菌などの有用な微生物の力をかりて、安心な高濃度トマトを中心に野菜を創っています
  農業を始めてから、化学合成農薬/肥料は、使用していません


  農作業 生産性向上の為に、トマト収穫ロボットや 軟弱野菜収穫ロボットの研究開発をしています。
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2013年7月栽培日誌 他の年、月の栽培日誌は、上記の年または月をクリック! (^_^)m

2013年7月の栽培日誌です。
記述内容は、あくまでも当農園の考え方です。その点をご理解ください。

2013/07/トマト栽培情報取集ロボット

品質管理の基本は、

「計測できなければ、コントロールできない」
つまり、計測すること。

トマト栽培中のさまざまな情報を取集するロボットを開発しました。

詳しくは、こちらを参照してください。→click



このロボットは、当農場がトマトを主力にしていますが、他の作物でも
データの蓄積をすれば対応できます。

また、露地の場合には、4足歩行ロボットに搭載します。

いずれにせよ、このような観点で開発されたロボットは、これまでにありません。

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2013/07/22 今の農場と課題

室内の直射日光を遮りために、遮光ネットを張っています。50%の遮光率です。
本来は、10〜9時に、ネットを張り、4時くらいにネットを巻き取った方が良いのですが、今は張りっぱなしです。
黒の遮光ネットの理由は、ロボットを動かすためです。

しかし、室内の温度は、日中38度になります。
この状態では、着色不足のトマトが多く発生して、歩留まりが悪くなります。
やはり、夏にトマトを作るのは、今年で最後にします。

トマト栽培の個数をいてると、果たして12段取りが良いのかわからなくなります。
つまり、誘引や剪定などの栽培工数が、収益に見合っているのか?
いっそのこと、好気性微生物で発酵させた後の土を、バケツに入れて4から5段どりで栽培した方が
良いのではないかと思いました。など、いろいろ考えるところがあります。
ロボットを使う事で多くの課題解決に役立てることができますが、
「力」仕事に関する部分は、費用対効果が割るので、難しいです。

あと、農業は几帳面な性格の人は、向きません。
僕は、サラリーマン時代から片付けが大好きな人間です。

だから、下の写真のようにハウス内も秩序を持った環境に常に維持をしたいのですが、
その工数が、余計な個数となります。




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2013/07/04 秋冬トマトの準備

苗を育てています。トマトとバジルです。
定植時に、トマトの苗の間にバジルを植えます。
この組み合わせは、古くから、おいしいトマトを作る方法として知られています。



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2013/07/01 キュウリの3兄弟

今日のきゅうり、明日のきゅうり、明後日のきゅうり



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2013/07/01 今のトマト 化学合成農薬使わなくても、ここまでできるよ

遅出しトマトの今の状態です。出荷を始めました。
水管理や、糖度の管理に工夫が必要です。でも、その工夫が面白い!
また、夏場を乗り切るために、遮光ネットを設置しました。
もちろん、ロボットもその方が、画像認識しやすくなります。

今年は、実験もかねて、この棟では銀マルチを使っていますが、やぱり紙マルチの方が良いです。





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2013/07/xx まだです

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2013/07/xx まだです

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